担当K、ちょっとだけWebの事を語る ~1~

こんにちは! 座り仕事をしていると腰が痛くなる担当Kです。
まだまだ若いハズなのですが、姿勢が悪いのか、椅子が悪いのか、はたまたその両方なのか、兎に角腰がぴきぴきします。
偶に前線に出ると、腰の曲げ伸ばしが辛くて悲しい限りです……。

さて、そんな年寄り(????)トークはおしまいにして、今日はweb担当らしいお話をしましょう。

ブログやTwitterではなんかアグレッシブですぐ外に飛び出る系職員的な雰囲気がある担当Kですが、普段の業務は事務所の奥に籠ってポチポチする事です。
内容としては、POP作成やホームページの管理、Twitterのエゴサーチや広告デザイン、Webデザインなどなど。
現状は手探りな事もあって、色々な事に浅く広く手を出している状態です。

現在注力しているのは、Twitter Bootstrapを使用したレスポンシブなWebサイトのデザインでしょうか。

何やら横文字だらけで分かり辛いですが、簡単に言うと「パソコンでもスマホでも見やすいインターネットページを積み木のように組み立てている」感じです。専門用語は減ったが横文字が増えてるじゃねぇか

最近のインターネット界隈では、パソコンの利用はかなり少なく、代わりにスマートフォンの使用率が大幅に増えています。
一部のウェブサイトやブログでは、スマートフォンでの閲覧率が90%を越えた、なんて話も聞きますね。
10人の内9人が、パソコンではなくスマートフォンを使ってブログなんかを見る時代になったという訳です。

しかし、パソコンとスマートフォンでは画面の大きさが何倍も違います。
表示出来る面積が小さいので、パソコンの画面の大きさに合わせたインターネットページを表示すると、横幅を無理やり合わせる為に思いっきり縮めて表示してしまうのです。
その事を如実に実感出来るページはこちらです。

はい、うちのホームページになります。
スマホで見てみた方。「うわ、見にく」って思ったでしょう。ワイトもそう思います

しかし、スマートフォンを使っている方は、こんな見にくいページを見た事はあんまりないと思います。
なぜなら、スマートフォンの横幅に合わせたインターネットのページを見ているからです。

このブログでもそうですね。
パソコンとスマートフォンでは、大分見え方やメニューの位置が違って見えると思います。
接続している端末の種類を判別して、パソコンで見やすいページとスマホで見やすいページを切り替えてくれているんです。

この優しい機能、現代のスマホ社会ではほぼ必須の物になっていますが、実はかなーり難しい技術です。
パソコン版とスマホ版のページを両方用意すると維持管理が大変ですし、両方に対応するページは兎に角作るのが難しい。
すくなくとも、担当Kの貧弱な頭では構築することが出来ません。

しかし、それを可能とする便利なものが、世の中にはいくつも存在します。
その中の一つ、それが先に言及したTwitter Bootstrapなのです!





と、なんか重要そうなワードを出した所で、今日のブログはここまでです。
こうする事によって、次回が気になる人が見に来てくれるというテクニックです

本職の方からすると貧相で的外れな話かもしれませんが、もしそう感じた方は担当Kのお勉強の為に色々指摘して下さると幸いです。
そうして下さることによって、担当Kのバーチャル体に筋肉が付き、いろんなものを持ち上げられるようになります。
担当Kは成長するのです!多分

それでは、サムネイル用にお写真を張って、今日の所はさようなら!

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―担当K―

バーチャル体を持っているらしい蛙。
最近のお友達はGoogle検索バー。

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