担当K、ちょっとだけWebの事を語る ~2~

こんにちは。突然目の前に飛び出してきた蜂にびっくりした担当Kです。
冷涼な白川町でも、いよいよ本格的な暑さが到来し、それに合わせて働きバチをちょくちょく見かけるようになりました。
御存じの通り、山と山の間にある所なので、大きなスズメバチもしょっちゅう飛んでいます。
山に近づく際は、いきなり蜂が飛び出てくることもあるので注意してくださいね。

さて、本日はWeb関係のお話の続きと参りましょう。

前回の記事では、Twitter Bootstrapの名前を出した所で閲覧ユーザーを獲得するために話を終えました。


Twitter Bootstrap改めBootstrapとは、Webアプリケーションフレームワークです。何言ってるかわかりませんね。
↑かなり前に、Twitter BootstrapからBootstrapのみの名称に変わっていたみたいです。
担当Kの貧相な語呂で頑張って説明すると、Web(略は「Web政策でよく使う設定を纏めた物」、でしょうか。

その内容を説明するために、まずは簡単に二つの事を説明しましょう。

真っ白な本のページに何を書くのか、どんな写真を置くのか。それを決めるのがHTMLという言語です。
この異国言語を、グーグルクロームなどのブラウザーが翻訳して、そこに書かれた文章や写真を描いて表示してくれます。
しかし、HTML単体では、ただただ内容が並んでいるだけ。これを絵の形にする為に、もう一つの装飾品を加えます。

装飾品の名前はCSS。このCSSの役目は、HTMLに書かれた文章や写真にお化粧を施し、綺麗に配置する事です。
文字の色を変えたり、背景を変えてみたり、写真をおしゃれに並べてみたり、そういった役割を持っています。
謂わば、HTMLは絵に描く内容。CSSはどんな風に絵を描くか決める人、でしょうか。

他にも、Javascriptを始めとした装飾品は一杯あるのですが、基本的にHTMLにお化粧をするという点では共通しています。

しかし、どんな絵にするか決めるのがとても難しいように、HTMLのお化粧は奥が深すぎてとても難しいです。
やれる事が多すぎて、逆にやりたい事を見つけられなかったり、やりたい事を実現するのが面倒な事もあります。
その原因は、何をするかを一から指定してあげないといけないからです。
積み木を積むという動作をさせるために、「箱から四角い積み木を取り出す」「持ち上げる」「積む」と一々教えてあげないといけないんですね。

そこで、Bootstrapさんの出番です。
Bootstrapさんの真の姿は、「設計されたCSSとJavascriptを纏めたもの」。
事前に「出来る事」をまとめておいてくれているので、HTMLの方で「ここはこうしたいからこれを使う」と指定してあげれば、その通りにお化粧をしてくれます。
「積み木を積む」という動作の手順を事前に纏めて、後は命令するだけという状態にしてくれるのです。

どうでしょう? Webを作る難易度が大きく下がったと思いませんか?
そう、このBootstrapを理解するだけで、一からCSSを弄っているととても難しい複雑な絵を、簡単に描くことが出来るようになるのです。

未だ初心者な担当Kですが、今後のお仕事の為にも、頑張ってBootstrapを勉強して、それを使ったサイトを作ってみました。
それがこちらになります。

はい、昨日の記事で告知した七夕イベントの特設サイトになります。
内容も少なく、まだまだBootstrapの力の一端しか引き出せていません。
が、今後はもっと引き出せるように精進していく心構えでございます。

Bootstrapさん>ククク、俺はまだ力の10%も使っていない……

と、いう訳ですので、今週の金、土、日は是非ピアチェーレにお越しください。

それでは、サムネイル用のごはん画像を張って、本日はさようなら!

tanabatalunch.jpg

この記事へのコメント