担当K、雨に関するお話を聞く。


こんにちは! 雨にも負けず担当Kです!

今日は朝から雨が降り続いていますね。
先週の日曜の予報ではピカピカ快晴の予報だったのに、突然雨マークに変わったと思ったらこれです。
現在の白川町は大雨警報が朝から続き、現在の連続降雨量は120mmを越えてしまいました。
残念ながら、今年は雲のベールに隠された織姫様と彦星様の逢瀬より、わが身の方を心配しなければなりません。
どうか皆様も、周辺の情報収集を怠らず、安全を第一に過ごしていただければと思います。

さて、こんな天気ですので、ピアチェーレ内でも雨に関する話題が盛り上がりました。
例えば、ある職員が中学生の頃に白川口が浸水したとか、数年前に浸水があったとか。
私が出かけると晴れるけど、旦那が出かけるとすぐ降ってくるとか。
果てには、帰りがけに「私が帰るから雨もすぐ止むね!」なんて言っている方もいました。雨の精説が濃厚です

そんなエピソードが飛び出した訳ですが、ここでは私の中の雨エピソードを語ろうかと思います。

小学生の頃、私は隣県愛知の低地に住んでいました。
台風や前線が張り出せば、すぐに河川が氾濫して地域全体が浅い池と化すような所です。
今思えば、家の土台がやけに高かったのはそれが原因だったのでしょうね。

とある日も大雨が続き、空き地が池に、道が川と化した家の前を、当時三歳の私が庭から眺めていました。
時折通る車がじょわああああと跳ね上げる水のアーチを見たいが為です。
子供なので、ど派手な物が好きだったのです。
今はあんな川を車で走らなければならないドライバーさんがかわいそうだなと思います。

そして、子供の私は道の川の中に何かがいる事に気づきました。
なんか黒い影が動いているのです。
徐々に近づいてくるそれは何なのか、道のすぐそばまで降りて、玩具の双眼鏡(倍率2倍)を構えた私の目に飛び込んできたものとは……


答えはCMの(殴


なんと川の中にいたのは、大きな大きな鯉でした!
何処かの池から逃げ出したのか、はたまた本物の方の川に住んでいた野生の鯉なのか、それは今でも分かりません。
重要なのは、道の上を鯉が泳いでいたという非日常が現れた事です!
あの時は本当にびっくりしましたね。

他にもザリガニなんかにも出会いましたが、一番インパクトが大きかったのは鯉でした。
恐らく、二度とそんな光景には出会えないんじゃないかなと思います。
人生に一度だけの貴重な経験だったのでしょう……。


担当Kの体験、如何だったでしょうか。
憂鬱な雨の日のささやかな花程度の彩を届けられたのなら幸いです。
多分じょわあああ以外はつまらなかったと思いますが。

さて、明日はいよいよ七夕イベントの開幕となりますが、残念なことに雨が降り続く模様です。
決して無理はせず、土砂崩れや落石などに十分お気を付けください。
もしもいらしてくれた際には、是非短冊やランチを食べていってくださいね。

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