担当K、ケバ茶の秘密に迫る為、南米に飛ばない

こんにちは! なんだか久しぶりな気がする担当Kです。
いよいよ八月に入り、夏休みシーズンも本格化してきました。
それと同時に暑さもぶり返し、ひぃひぃと喘ぐ日々が続いております。
幸いなのは、夜になれば大分涼しくなる事でしょうか。少なくともクーラーをかけていない家の中より、外の方が涼しくなりますね。
もういっその事外で寝ようかとも思いましたが、流石に虫とか蛇が怖いので思い止まりました。

さて、夏休みイベントが始まり、店舗ではケバ茶の詰め放題企画が始まりました。
普通の煎茶よりも安く、しかも多く入れる事が出来るので、お得だと思った方も多いのではないでしょうか。
そして、僕を含めてこう思った方も多いのでは?

で、ケバ茶ってなんですか?

という事で、ホームページに載せる写真が必要になった時に、茶工場の人に聞きました。
茶工場の人曰く、ケバ茶は「普通の煎茶を作るときに弾かれる茎とかを集めて作った茶」だそうです。
確かに、担当Kがお茶工場を手伝った時、なんかバチバチする機械で白い茎を弾いていた記憶があります。

しかし、何故それをケバ茶と呼ぶのか?
その理由を調べる為、担当Kは南米へ飛んだ飛んでませんが調べました。
曰く、ケバとはお茶の葉の葉脈(葉っぱにある筋みたいなアレ)の事なんだとか。
なるほど、葉脈(ケバ)を使うからケバ茶なんですね!

kebacha.png
確かに白いのがいっぱい入ってる……

ケバは通常の煎茶に混ぜてしまうと風味が落ちてしまう厄介者ですが、ちゃんとお茶の味がある為、贈り物にせず自宅で飲む際に向いているそうです。
私も飲ませてもらいましたが、香りも味もあっさりめで、ご飯の時に飲みたくなるお茶でした。
水出しにするとケバの甘みが際立ってとてもおいしいそうなので、例のフィルターインボトルと一緒にケバ茶を一杯詰め帰るのは如何でしょう?

それでは本日はこの辺りで!
まだまだ夏休みイベントは続きますので、一度顔を出してみてください!

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