担当K、お空を語る

こんにちは! 魔法があるなら空を飛んで移動する魔法を覚えたい担当Kです!
空を飛べれば、歩いて登るのが億劫な山も楽々登れますし、地形に遮られる事もないので色んな場所へ素早く行けますからね。
ついでに絶景も楽しみて一石二鳥です。何度も飛んでると感動が薄れて行きそうですが
問題は気圧の変化で体調を崩しそうな所と、現実にそんな魔法はないという事ですかね。

さて、空と言えば、今日の空は清々しいほどに青く澄んでいました。

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しばらく晴れの日が続いていたからか、ここまで夏らしい空はあまり見られませんでした。
今日に限って空が澄んだのは、昨日の夜に少し雨が降ったからでしょうか。
ちなみに夕方以降はかなり分厚い雲に覆われてしまいました。残念。

ところで、空が青く見える理由は、太陽から放たれている青い光が、大気中の粒子によって拡散するからだと言われています。
拡散した光の一部が地上に降り注ぐ事によって青く見えるというアレですが、わずか数十キロの大気層だけでそのような変化が起きるというのはなかなか凄い事だと思います。
目に見えないほど小さな粒子でも、塵も積もれば山となる効果、略してちりつも効果でそれだけの劇的な変化を起こせるのですね。

それでも、塵がなければ空は青くならないわけで。
大気がほぼ存在しない月や宇宙空間などでは、太陽光が燦々と降り注いでいても、宙は夜のように真っ暗闇だとかなんとか。
地上のように地面という分かりやすい反射源がないので、暗闇の中に浮かぶ障害物だけが輝くなんて状態になるのでしょうか。なんだか考えるのを止めそうになります

そうそう、個人的にとても気になっている事があるのです。
例えば火星のように赤茶けた大地を持ち、尚且つ大気が極端に薄い惑星に降り立ったら、太陽光を受けて明るく輝く色のついた大地と真っ暗な空のコントラストは見れるのでしょうか?
SF映画でもなかなか見ない光景ですので、私が生きているうちに実在するか否かは確かめてみたいところです。

では、本日はこの辺りで!
皆様の中に宇宙飛行士志望の方がいらしましたら、是非ともこの担当Kに宇宙の写真を見せてください!

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