担当K、新しいウィンナーの味をレポートする

こんにちは! お肉は鶏肉が一番好きな担当Kです!
鶏肉が好きな理由としては、牛肉や豚肉と比べて脂が少なめで、お肉の味をしっかり感じられるからでしょうか。
勿論他の二つも好きですよ? 若い男は肉が好きなんです。多分

さて、ピアチェーレでお肉と言えばハムとソーセージですね。
岐阜県で育てられた豚肉「けんとん」を使った白川ハムとソーセージは、お茶に並ぶピアチェーレの名産です。
全てが敷地内の工場で生産されており、安心・安全で尚且つ新鮮なハムやソーセージを手に取る事が出来ます。

そんな名産品ですが、先日、ソーセージの方に新入りが加わりました。

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緑色の方が緑茶ウィンナーで、茶色の粒々が見える方がほうじ茶ウィンナーです。
そう、ピアチェーレの名産であるお茶とソーセージ、それを合体させたのです!
超絶合体!お茶ウィンナー!

冗談はさておき、つい先日に販売を開始されたこの二種のお茶ウィンナーですが、組み合わせが珍しい為にどんな味がするのか想像しにくいと思います。
ですので、今日はちょっとした食レポをここに掲載しようと思います。


~ 緑茶ウィンナー ~

緑茶ウィンナーは、何よりもその香りが特徴的です。
口に含んだ瞬間にふわりと広がるお茶の香りは、舌を蹂躙するウィンナーの塩気と一緒になって、更なる食欲を呼び起こします。
飲み込んだ後に残るお茶の後味が甚割と広がる様は、まるで次の一口を求めているかのよう。
ほかほかの白米と一緒に食べれば、そのおいしさは数倍に跳ね上がる事間違いなしです。

~ ほうじ茶ウィンナー ~

ほうじ茶ウィンナーは緑茶ウィンナーほど主張が強い香りをしている訳ではありませんが、代わりに舌の方に強烈なアプローチをしていきます。
甘い肉の脂と口を満たす塩気に、ほうじ茶の芳ばしい苦みが加わるのです。
新しい味を得て深みを増したウィンナーは、それ自体が一つの料理として成り立つほど。
サッパリしたサラダなどに合わせると、仄かなほうじ茶の香りも感じられて一石二鳥です。


担当Kの貧相な語彙力で表現すると、大体こんな感じでしょうか。
ただ一つ言える事は、どちらのウィンナーもおいしいという事です。
多分ピアチェーレでしか手に入らない逸品だと思いますので、どうぞこの機会にお買い求めください。
ついでにレビューもして下さるとうれしいです。

それでは、本日はこの辺りで!
もうすぐお盆休みが始まりますね。
是非、家族みんなでピアチェーレにお越しください。

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