食レポ ~3~ 味噌カツ編

こんにちは! 12時を告げる音楽放送で「紅葉」が流れ、その曲はちょっと早いんじゃないの? と思った担当Kです。
いえ、確かに四季を三か月ずつ分類するのであれば九月は秋になりますが、実際の所は厳しい暑さも残り、まだまだ夏の様相です。
そんな事を言ったら、四季を正確に分けるには太陽暦に縛られてはいけないことになるわけですが、反射的に早いと思ってしまった、そんな話でした。

さて、肝心の食レポです。
夜半に見てる人は空腹に悶えてください。これより飯テロを敢行する!

今日ご紹介するのは「みそカツ定食」です。

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みそカツと言えば、私は愛知の事を思い浮かべます。
というのも、つける・かけるという、飲用や漬用以外での味噌の使用は、大体この辺りでしか見かけないからです。
八丁味噌などもありますしね。

と、愛知の隣県である岐阜のココでも味噌カツを提供しているわけですが、これがまた美味しいのです。

まず、味噌カツの本体となるトンカツ。
こちらは今までの紹介したおみそれ丼やハム串カツと同じく、比較的油が少なくヘルシーです。
その分、ボリューミーな肉の旨味がダイレクトに感じられます。
同時に、このみそカツに於いて、油が少ない事はもう一つの利点を生み出します。
しつこくないのです。

油物を食べすぎて、ちょっと気分が悪くなる、そういったことが起こりにくいのがピアチェーレのみそカツです。
サクサクの衣に、ほろりと崩れるように解ける豚肉。
そこにかけられたたっぷりの甘い味噌だれが、ちょうどよい油と肉と絡み合って舌を飲み込みます。
鼻を突き抜ける味噌の香りと相まって、次へ次へと手を伸ばし、ご飯と一緒にたっぷりと味わわされるのです。

更にこのみそカツ、他の定食よりも300円ほど高いだけあって、非常にボリューミーです。
とても大きいカツを食べきるころには、お腹の中が一杯になっていることは間違いないでしょう。
満足感を味わいたい方、特に男性にはおすすめのメニューと言えます。
ちなみに担当Kはお腹がはちきれそうになりました。

こちらのみそカツも、ハム串カツと同じように単品で注文することが出来ます。
1000円とちょっとお高いですが、たっぷりのカツをみんなでシェアする事も出来ますよ。

さて、本日はここまでで。
次回は油淋鶏定食あたりをレポしようと思っています。
それまでに語彙力も鍛えておかないとですが

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