食レポ ~4~ 油淋鶏編

こんにちは! 朝から大雨警報の白川町から担当Kです。
秋雨前線の影響で長雨が続いているからか、ピアチェーレ横の飛騨川はかなりの濁流と化しています。
上流の上呂の方では避難判断推移を越えた事もあり、強い雨だけでなく長雨にも注意が必要だと感じました。

と、オープニングセンテンスが終わったところで今日の食レポです。
今日の対象はこちら、油淋鶏定食ですよ!

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なんて読むか分かりませんね。 僕も最初は分かりませんでした。
この唐揚げに餡のような何かがかかっているこの料理は、ゆーりんちーと読みます。分からんわい
とはいえ、最近はこれらをメニューとして出している外食屋さんもたくさんあるので、見た事がある方の方が多いかもしれません。

ではでは、内容に移りましょう。

この油淋鶏ですが、鶏のから揚げに甘酢を掛けた中国の料理になります。
カラっと揚げられた鶏モモ肉の唐揚げは、それ単体でも通用する美味しいモノです。
特に揚げたてのから揚げは、外はパリパリ、中は熱々ジューシーな食糧凶器です。
そこに、味付けとして甘酢を加えるとどうなるのか?

ものすごく白飯に合うんです。

あっさりめのから揚げをこってりとした濃厚な味わいに変貌させる甘酢は、日本人の心の友であるご飯と相性が抜群なのです!
更に肉のボリュームと衣の食感が加わり、米の甘みがじんわりと引き出されます。
鼻には甘酢のちょっとすっぱい香りが突き抜けて、舌の上の米がもっと甘くなるような錯覚も得られるでしょう。
皿に乗っている油淋鶏は五つなのですが、それが足りなくなるくらいにはご飯が進む一品です。

ちなみに、定食であればごはんが一杯お替りできますので、先にご飯を食べすぎても安心です。
二杯目以降も100円とお手軽価格ですので、お腹いっぱいになるまでご堪能いただけます。堪能しました
750円で油淋鶏単体でも注文できますので、シェアにもどうぞ!

それでは、本日はここまでで。
次回はカレーか麺類か迷っていますが、今日食べたとある麺類がものすごく私の好みだったので、それのレポートをしたい感じがあります。

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