キノコの思い出

こんにちは! 台風が過ぎて暖かくなるかと期待していたら、逆にひんやりとしてきて残念な担当Kです。
台風は太平洋から暖かい空気を運んでくるので、過ぎた後は暑くなると言いますが、流石に時期が遅すぎたのでしょうか。
東京が30度を超える気温になっているので、もしかしたら地理的な要因なのかもしれません。

さて、明日からいよいよ秋の味覚フェスタが開催されますね。
私は今年から白川町に来たクチなので、一体どんなうまいもんが並ぶのか分かりませんが、ピアチェーレが何を出すかは既にリサーチ済みです。
でもここでは告知しません。何故かって? 先に答えを知っている事ほどつまらない物はないかもしれないからです。
美味しい事はもちろん保証しますよ! それは間違いないです。

秋の味覚と言えば、先日伊藤さんは栗を上げたようですが、私としてはキノコを上げたい所です。
この時期になると、山の中のみならず道端にもちょくちょくと顔を出しているキノコ。
私が中学生の時、国語の先生に連れられてそれらを採取しに行く課外授業がありました。

周辺の山に分け入り、先生のうんちくを聞きながら周辺にあるキノコを採取しました。
傘の裏が褐色の網の目になっているアミタケや、色々な色や姿を持つシメジ類、もさっと生えているナラタケや愉快な姿のラッパタケなどなど、結構な数のキノコを採取した事を覚えています。
毒々しい見た目をしたものが意外にも食べられるキノコだったりして、当時十四歳の私は本当に感動しました。
感動して採りすぎたせいか、後続の同級生には怒られました

今ではもうキノコを見分ける事も殆ど出来ないので、自分で採りに行くことはないのですが、偶然にもアミタケに再会する機会がありました。
スーパーボール程度の傘の小さなアミタケの煮つけは、ほんのりと甘味の染みた懐かしい味がしました。
普段はシイタケやマイタケなどなど、ポピュラーなキノコしか食べませんが、たまにはそんなキノコも食べたいですね。

それでは、本日はこの辺りで!
明日は是非、お腹を空かしたままピアチェーレにお越しください!

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