烏と鷹

こんにちは! 日が暮れる時間を試しに調べていたら、四時半には完全に山の向こうに隠れていてびっくりした担当Kです。
ちなみにこの文を書いているのは四時ジャストぐらいなのですが、既に日は差さなくなっています。
もう三十分もたてば空に藍色が混ざって、五時には真っ暗になりますね。
季節による変化は割と大きい物ですね。

さて、今日の話題ですね。

昨日、お昼ご飯を食べに外出をしました。
滅多に食べられないところでたらふく美味しい御飯を食べ、さぁ帰ろうとなった時。
とてもブログのネタになりそうな珍しい光景を目にすることになったのです。

まず見つけたのは、円を描くように空を飛ぶ若い鷹です。
まだ若い個体のようで、大きさはよく見かける鷹と比べてかなり小さい物でした。
その鷹が獲物を狙って急降下したり、また空に戻っていったりするのを眺めていくと、そこに飛び掛かっていく影が一つ。

カラスです。

近くの電柱に止まっていたカラスの番の内の一話が、迂闊にも近づいてきた鷹に襲い掛かったのです。
鷹は慌てたように羽ばたいて引き離そうとしますが、カラスはピッタリと鷹の後ろについて離れません。
爪をひっかけようとしたり、背中を蹴り付けたりと執拗に攻撃を仕掛けていました。

しばらくして、鷹がなわばりから十分に離れると、カラスは元の電柱に戻っていきました。
元々カラスが巣に近づく外敵に対しては獰猛に襲い掛かる事も、年若い猛禽類で遊ぶことも知っていましたが、実際にその様子を見るという貴重な体験が出来た日でした。

もしかしたら、皆さんの近くでも似たような光景が見られるかもしれないですね。

さて、本日はこの辺りで!
明日を過ぎれば週末です! あと一歩頑張りましょう!

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