Ooh, Bolognaaaahhhhhhh!

こんにちは! コーヒーはミルクも砂糖も多めに入れる派の担当Kです。
ブラックももちろん嗜みますが、甘党の私が美味しくコーヒーを楽しむにはミルクと砂糖が欠かせません。
邪道上等、美味しく頂く事こそが正義ッ……!

まぁそんなどうでもいい事は置いておきましょう。

先日、なんとなく興味をもってピアチェーレのボロニアソーセージを購入しました。
ソーセージ類の中では一番太い、直径5センチほどもあるソーセージです。
元は牛の腸を使用したソーセージの事でしたが、現代ではある一定以上の太さを持つソーセージがボロニアに分類されています。

ボリューム満点、ギッシリ詰まったボロニアソーセージ、それを持ち帰った私は縦半分に切ると、水を少し入れたフライパンに入れて、ふたを閉めて蒸拷問の刑に処しました。
高温の蒸気に晒され、脂を流す事も殆ど許されぬまま芯まで熱せられたボロニアを、たっぷり持った白飯の上にドン。
男飯こと、ボロニア丼の完成です。全国の料理をする人ごめんなさい

しかし、このボロニア、こうしてただ蒸し焼きにして食べるだけでも本当に美味しいんです。
肉の脂が熱されることで均等にいきわたり、調味料と合わさって肉の味を大いに引き立てる。
ウィンナーやフランクフルトと比べてかなり大きいので、それを思いっきり頬張る、なんて贅沢も出来てしまいます。
ジューシーで旨味が詰まったお肉の味、そしてそれを引き立てる白米の組み合わせに、現在私はハマっている最中です。

ところで、料理下手な男が焼くだけでもこれだけ美味しくなるのに、料理上手なお母さんが調理したらどうなるんでしょうね?
ボロニアソーセージ、一本税込み540円で販売中です。

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