今年3回目のマレーシア出張 Part 3

皆さん、こんにちは。坂野です。

今日は、マレーシアにて販売しているお茶販売についてもう一つお話いたします。

今回は、今後マレーシアでどの様にお茶を販売展開するかをJETROマレーシアさんにお伺いしました。

今年は7月、10月、12月の3回マレーシア(今年の7月は2か所分かれてにてイベント開催)にて白川茶を販売してきました。JETROさんの専門家の方のお話だと最低3年は定期的にショッピングモールで出店する事が大事。さらには、クアラルンプール市内の広範囲で出店をするべきだとの話をいただきました。

確かに、すぐにマレーシアでお茶を販売出来るほど簡単ではありません。やはりマレーシアの方に覚えてもらうには時間がかかります。3年目に突入となると、少しですが固定客も増えてきました。

3年間で売り上げの方向性が見えてこなければ、方向転換をしなければいけません。

今の所、白川茶の販売では方向転換をする予定はありません。しかし、新商品(抹茶スティック)玄米茶ティーバックも計画中です。

新商品を考えるに当たり、今年は実際にマレーシアのお客さんから聞き取り調査をしました。

英語だとこんな感じです。

Do you like green tea?
What kind of green tea you like?
What taste do you prefere?
And if you want to buy green tea,what is your point of choosing?

こんな感じのやり取りから始まります。

直接聞き取り調査を行うと、お客さんが何を望んでいるのかをしっかり把握する事が出来ます。
僕が思う感じでは、マレーシアの人たちは日本人が感じる『まろやか』『落ち着いた』というような中間的な思考だったり味はあまり好まず、はっきりとした味を好む傾向にあるのだと感じました。

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では、また。

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