たまごかけごはん

皆さん、こんにちは。坂野です。

少し前に、下呂市で栽培されている龍の瞳について書かせたいただきました。

今回は、1月に東京出張で行った太陽のマルシェで大人気だった卵について書こうと思います。

たまごと言えば、殻が白色、もしくは茶色の2種類を思い浮かべます。イメージとしては茶色の殻の卵は少し高めかなという感じでしょうか。

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このたまごの特徴は鶏のケージで飼育されているのではなく、平飼い(鶏が小屋の中を自由に動きまわれる感じ)で有精卵(基本的に流通している卵は無精卵です。鶏は交尾活動を行わなくても卵を産む事が出来ます。孵化はしませんが・・・)です。

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たまごはこんな感じですね。

これを以前の記事で書いた龍の瞳というお米の上にのせて、卵かけごはんを作りました。

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やはり、有名なだけあって納得の味です。卵白がすごく弾力があり黄身も鮮やかなオレンジ色をしています。黄身の色を決定づけるのは飼料なので、色々工夫をしているのではないでしょうか。その苦労を感じる事が出来ました!

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